東京都八丈町の子育て支援

国の制度(全国共通)と、東京都八丈町の制度をあわせて30件。うち15件が東京都八丈町の制度です。

東京都八丈町の制度

都道府県サービス・相談東京都

多胎児家庭への支援(双子・三つ子などの家庭)

費用の支援など都の補助の基準(令和7年度の要綱)は、移動の費用が1世帯24,000円、サポーター派遣が1時間2,700円まで(1歳未満は年240時間、1歳は180時間、2歳は120時間まで)。実際の内容は区市町村で違います

双子や三つ子などを妊娠中・育てている家庭への支援。移動の費用、家事育児サポーターの派遣、経験者との交流や相談などを、区市町村が行い、東京都が支援しています。

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都道府県サービス・相談東京都

とうきょうママパパ応援事業(区市町村の相談・産後ケアなど)

相談など(事業による)産後ケアの利用料を下げる都の補助(令和7年度の要綱)は、1回(泊)あたり、住民税非課税世帯などは2,500円、それ以外の世帯は1,250円。食事代は自己負担です。実際の利用料は区市町村で違います

妊娠中から子育て期まで、保健師などの専門職が相談にのる事業です。区市町村が行い、東京都が支援します。産後ケアや産前・産後のサポートも、区市町村によってあります。

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都道府県サービス・相談東京都

子育て応援とうきょうパスポート

お店ごとの特典粉ミルク用のお湯、おむつ替えスペース、商品の割引など。内容はお店ごとに違います

妊娠中の人や18歳未満の子がいる都内の家庭が、協賛のお店で割引やサービスを受けられるしくみ。スマホのデジタル版か、紙版を使います。協賛店は約1万店です。

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都道府県サービス・相談東京都

家事育児サポーターの派遣(産後の家事・育児の手伝い)

利用料の支援都の補助の基準(令和7年度の要綱)は、1時間2,700円まで、妊婦・子ども1人あたり年96時間まで。自己負担の有無や利用できる時間は区市町村で違います

妊娠中の人と3歳未満の子を育てる家庭に、家事や育児を手伝うサポーターが来てくれる事業。区市町村が実施し、東京都が費用を支援しています。実施の有無は区市町村で違います。

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都道府県費用の助成東京都

産婦健康診査(産後の健診)の費用助成

受診票で健診費用を助成都の要綱(令和7年度版)では、助成の上限は1回5,000円、1人2回まで。自己負担の有無や額は区市町村で違います

出産後の、こころとからだの健康を調べる健診です。受診票を病院などに出すと、費用が助成されます。産後2週間ごろと1か月ごろが目安です。令和8年10月1日以降が対象。

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都道府県費用の助成東京都

乳幼児医療費助成(マル乳)

医療費の自己負担を助成医療保険の自己負担分が対象。入院中の食事代などは区市町村で扱いが違います

小学校に入る前の子どもの医療費の自己負担を、東京都と区市町村が助成します。「マル乳医療証」を区市町村の窓口で作り、病院で出します。

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都道府県お金がもらえる東京都

子育て応援+(プラス)(11,000円・1回)

11,000円1人1回。018サポートの月5,000円とは別です

0〜14歳の都民の子ども1人につき、1回だけ11,000円。令和9年4月1日までに生まれた子も対象。018サポートを申請すれば、同じ申請で一緒に受け取れます。

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都道府県サービス・相談東京都

ベビーシッター利用支援(一時預かり)令和8年10月開始

利用料を区市町村が支援都が区市町村に出す補助の上限は、子ども1人・1時間2,500円(夜10時〜朝7時は3,500円)、年144時間まで(障害児・ひとり親・多胎児は288時間)。利用者の負担額は区市町村で違います

急な用事や、ひとりの時間が必要なときに、保育が一時的に必要な家庭が、ベビーシッターを使うときの支援。令和8年10月から、34の区市町村などで始まりました。

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都道府県お金がもらえる東京都

赤ちゃんファースト(出産・子育て応援ギフト)

13万円相当10万円相当+赤ちゃんファースト+の3万円相当。現金ではなく、育児用品や子育てサービスと交換するポイントです

都内で生まれた赤ちゃんの家庭に、育児用品や子育てサービスと交換できるギフトを東京都が送ります。10万円相当に加え、3万円相当の上乗せも。018サポートと同時に申請できます。

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都道府県お金がもらえる東京都

018サポート

月5,000円年6万円まで。3歳までで約18万円(都内に住んだ月数で決まります)

東京都に住む0〜18歳の子ども1人につき月5,000円(年6万円まで)。所得制限なし。年3回まとめて振り込み。マイナンバーカードがあればスマホで申請できます。

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都道府県費用の助成東京都

無痛分娩の費用助成

最大10万円1回の出産につき1度だけ。双子など多胎でも同じ。10万円を超える分は自己負担

東京都が、無痛分娩にかかる費用を最大10万円まで助成します。都が公表する対象の医療機関で出産し、出産日の翌日から1年以内にインターネットで申請します。

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都道府県支払いの免除東京都

保育料の第一子無償化(認可保育所など)

保育料が無料認可保育所などの利用者負担額。給食費などは区市町村で違います

東京都は令和7年9月から、認可保育所などを使う第一子の保育料の無償化を、区市町村と一緒に進めています。入園前に、住んでいる区市町村の扱いを確かめましょう。

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都道府県サービス・相談東京都

ベビーシッター利用支援(保育園に入れないときなど)

1時間150円(税込)で利用事業者の利用料(上限1時間2,460円)との差額を、都と区市町村が負担します。入会金・交通費・キャンセル料・保険料などは別にかかります

保育園に入れないなどの家庭が、都の認定を受けたベビーシッターを1時間150円(税込)で使える事業。実施している区市町村に限ります。区市町村から通知書が届いた人が対象です。

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都道府県費用の助成東京都

義務教育就学児医療費助成(マル子)

通院は1回最大200円入院は食事代のみ。区市町村によっては窓口の負担がない場合もあります

小学生・中学生の医療費の自己負担を、東京都と区市町村が助成します。通院は1回最大200円。「マル子医療証」を区市町村の窓口で作ります。

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都道府県費用の助成東京都

高校生等医療費助成(マル青)

通院は1回最大200円入院は食事代のみ。区市町村によっては窓口の負担がない場合もあります

高校生年代の医療費の自己負担を、東京都と区市町村が助成します。通院は1回最大200円。高校に通っていなくても対象です。令和5年4月から始まりました。

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国の制度(全国共通)

国お金がもらえる全国

妊婦のための支援給付(1回目)

5万円2回目は赤ちゃんの人数×5万円で、別の給付です

妊娠がわかったら市区町村の窓口で申請し、保健師などと面談をすると、妊婦1人につき5万円がもらえます。流産・死産でも対象です。

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市区町村費用の助成全国

妊婦健診の受診票・助成

自治体で違う国が示す目安は14回程度。公費負担額の全国平均は113,647円(令和7年4月時点)。金額は自治体ごとに違います

妊婦健診の費用は、市区町村の助成で一部をカバーできます。令和7年4月時点で、全国すべての市区町村が14回以上を助成。金額は自治体で違い、里帰りのときは払い戻しもあります。

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社会保険支払いの免除全国

国民年金保険料の産前産後期間の免除

約7万円月17,920円(令和8年度)×4か月。双子以上は6か月分

自営業・フリーランスなどの国民年金(第1号)の人は、出産前後の4か月(双子以上は6か月)の保険料が免除。免除の月も年金は払ったものとして計算されます。

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社会保険支払いの免除全国

産休・育休中の社会保険料(健康保険・厚生年金)の免除

月収の約14〜15%分本人が払う保険料の目安(厚生年金9.15%+健康保険の本人分。健康保険の率は加入先で違います)。会社が払う分も免除されます

産休・育休の間は、会社が申し出ると健康保険料と厚生年金保険料が、本人分も会社分も免除。免除の月も将来の年金は払ったものとして計算されます。

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社会保険お金がもらえる全国

出産育児一時金

50万円赤ちゃん1人につき(双子なら2人分)。産科医療補償制度に入っている医療機関で、妊娠22週以降の出産の額です。22週未満は48.8万円

赤ちゃん1人につき50万円。病院に直接払われる「直接支払制度」を使えば、退院時の支払いは差額だけ。費用が安いときは差額を請求できます。

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国お金がもらえる全国

妊婦のための支援給付(2回目)

5万円赤ちゃん1人につき。双子なら10万円(1回目とあわせて15万円)

おなかの赤ちゃんの人数×5万円。出産予定日の8週間前以降に、赤ちゃんの人数を市区町村に届け出ると受け取れます。双子なら10万円です。

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雇用保険お金がもらえる全国

出生時育児休業給付金(産後パパ育休)

賃金の67%28日分の上限は約31万円(令和9年7月31日まで)。条件を満たせば、さらに13%上乗せで合計80%

赤ちゃんが生まれて8週間のうち最大28日、2回に分けて休めます。雇用保険から休む前の賃金の67%。要件を満たすと、13%の上乗せで合計80%になります。

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市区町村サービス・相談全国

産後ケア(宿泊・日帰り・訪問)

利用料は自治体ごと利用料は市区町村が決めます。所得に応じて減らすよう、国が市区町村に求めています

産後1年以内のママと赤ちゃんが、心と体のケアや育児のサポートを受けられる市区町村の事業。宿泊型・日帰り型・訪問型の3つの形があります。

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国お金がもらえる全国

児童手当

月1.5万円3歳未満。3歳〜高校生は月1万円。第3子以降は月3万円(数えるときは、22歳になる年度末までの上の子も、親が費用を負担していれば入ります)

2024年10月から所得制限がなくなり、高校生年代まで。0〜3歳未満は月1.5万円、第3子以降は月3万円。生まれた翌日から15日以内に申請を。

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社会保険お金がもらえる全国

出産手当金

お給料の約3分の2産前42日+産後56日の98日間が目安(双子は産前98日)

産休中にお給料が出ないとき、健康保険からもらえるお金。1日あたり、お給料の日額のおよそ3分の2。産前42日・産後56日が対象です。

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社会保険支払いの免除全国

国民年金保険料の育児期間の免除

最長12か月分月17,920円(令和8年度)。ママは9か月分、パパ・養親は最長12か月分

2026年10月から、自営業・フリーランスなど国民年金第1号の親は、1歳未満の子を育てている間、国民年金保険料が免除。所得制限なし、パパも対象です。

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雇用保険お金がもらえる全国

出生後休業支援給付金

賃金の13%上乗せ(最大28日)育児休業給付金とあわせて、休業前賃金の約80%(手取りでほぼ10割)。上限は28日分で60,205円(令和9年7月31日まで)

2025年4月に始まった給付金。両親ともに子の出生直後に14日以上の育休をとると、休業前の賃金の13%が最大28日間、上乗せされます。

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雇用保険お金がもらえる全国

育児休業給付金

賃金の67%(181日目から50%)育休が長引くと181日目から50%に下がります。1か月(30日)の上限は、67%のとき332,454円、50%のとき248,100円(令和9年7月31日まで)

育児休業中にもらえる給付金。休業開始から180日目までは賃金の67%、181日目以降は50%。会社を通じてハローワークに申請します。

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税支払いの免除全国

医療費控除(出産費用)

税金が戻る戻る金額は所得や医療費で変わります(控除額は最高200万円)

出産や妊婦健診の費用が1年で10万円(所得によっては所得の5%)を超えたとき、確定申告で税金が戻る制度。出産育児一時金は差し引いて計算します。

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雇用保険お金がもらえる全国

育児時短就業給付金

時短中の賃金の10%賃金が元の90%超〜100%未満のときは率が下がります。時短中の賃金が484,121円以上だと支給されません(令和9年7月31日までの額)

2025年4月に始まった給付金。2歳未満の子を育てながら時短勤務をして賃金が下がったとき、時短中の賃金の10%が支給されます。

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