Home2019-03-21T09:29:11+09:00

かぞくるの想い


わたしたちはこれまで、お子さんやご家族のサポートを通して、「家族の幸せ」にいろんな場面で、いろんな角度から向き合ってきました。嬉しいことがあった時、困った時、どうしたら良いかわからない時、「こんなこと、聞いてほしいな・・!」の想いがうまれた時、一人で抱え込まないで、頼ってほしい。話してほしい。いつでも相談できてる専属サポーターがいるような、そんな安心感を感じてほしい。そう願っています。

行動の科学と共感コミュニケーションに基づく包括的なサポート、そしてアートの力で、

ご家族を笑顔に。

行動分析学とは

行動分析学は、米国の心理学者スキナー(Skinner BF:ハーバード大学教授:1904-1990)が確立した、個人と個人を取り巻く環境との相互作用に着目し行動を分析することで、行動の原因を明らかにしていこうとする心理学の一つの学問です。現在は、子育て、教育、医療、福祉、企業コンサルテーションなど、さまざまな場面で活用され、成果をあげ、それらの応用領域をまとめて「応用行動分析学(applied behavior analysisABA)」といいます。実際の場面では、「ABCフレーム」という行動随伴性の枠組みで行動を分析し、それぞれの課題に対し有効な介入を行なう事で、成果をあげていきます。

共感コミュニケーションとは

共感コミュニケーションは自分の内側にある感情とニーズ(願い)を認識し、同時に相手のニーズにも傾聴しながら、お互いのニーズを満たそうとするコミュニケーションの技法のひとつです。近年米国のマイクロソフト社に導入されたことで脚光を浴びていますが、元々は紛争解決などの場面で活用されていました。親と子、夫と妻といった一番近くで毎日を過ごす存在だからこそ、そのコミュニケーションの在り方が関係性の質を決定していくと考えています。わたしたちは共感コミュニケーションを軸に人が幸せに生きていくための様々な叡智を取り入れ、ご家族の幸せをサポートいたします。

アートの力とは

アートという自由なフィールドで自分を表す爽快感と、同時に都度うまれる葛藤は、「私は何が好き?私は何を望んでる?」という問いとともにあります。言葉で表せなくても、色や形で表してみて、そこから言葉を摘み取ってみると、不思議と自分のことがよく理解できるのです。そうしてその人の内側の世界が外側に現れたもの、それが作品です。作品を介した対話は、一晩語り明かすよりもずっと短い時間で、その人の存在を感じさせてくれます。互いの違いを味わったり面白がったり、家族の日常にアートがあれば、家族はもっと個性を育む場になれるでしょう。かぞくるはアートの力を信じ、様々なアーティストたちの協力のもと、みなさまがアート制作を通して自己理解を深めたり、ご家族の自己表現やコミュニケーションを豊かにするワークショップを提供いたします。

ABA訪問療育

発達が気になる児童のための訪問療育コース (新規5名 募集中)

2歳~6歳のお子様を対象とした訪問療育のコースです。

ABA(応用行動分析)を基に、「言語の遅れ」「こだわりなど行動に関する課題」「社会性の課題」など、一人ひとりに合わせて、個別のプログラムを作成、実施致します。適宜課題の更新や見直しを行うことで、プログラムの実施状況とお子様の様子を的確に把握し、お子様の成長を行動の変化により、把握することで、適切な介入を行います。

コースの詳細

  • 週1~2回、1回2時間の訪問を行います。
  • 半年以上継続できる方を優先にさせて頂きます。
  • 初回とその後3~4ヶ月に1度スーパーバイザーが同行し、プログラムの作成、更新と見直しを行います。(スーパーバイズ費用3500+交通費)
  • ご家庭都合のお休みは月1回まで振替可能です。
  • 土日祭日、GW、お盆、お正月はお休みです。
  • 訪問可能エリア:東京、神奈川、千葉エリア(片道1時間を越える場合は遠方料金が加算されます。)
  • 訪問可能時間:911時◎、1315時◎、1618時△(ご自宅の場所にもよりますので、お問い合わせください。)
  • 募集人数:5名

料金

1回2時間9800円(税抜)+ 交通費

*募集人数に定員がありますので、なるべくお早めにお問い合わせください。

ABA学習指導

小学生対象学習指導コース(新規5名 募集中)

小学1~6年生を対象に応用行動分析学を基に学習指導を行う家庭教師コースです。

お子様の学習進度に合わせてそれぞれの学習課題を細かく課題分析し、一つ一つスモールステップで取り組むことで、負荷なく、楽しく、確実な「いつのまにかできていた!」を目指します。また、行動の原理を用いる事で、小学生の高学年からセルフマネジメントの指導も行い、その先の未来に繋がる力を身に付けることができます。

コースの詳細

  • 週1~2回、1回2時間の訪問を行います。
  • 半年以上継続できる方を優先にさせて頂きます。
  • 初回とその後3~4ヶ月に1度スーパーバイザーが同行し、プログラムの作成、更新と見直しを行います。(スーパーバイズ費用3500+交通費)
  • ご家庭都合のお休みは月1回まで振替可能です。
  • 祭日、GW、お盆、お正月はお休みです。
  • 訪問可能エリア:東京、神奈川、千葉エリア(片道1時間を越える場合は遠方料金が加算されます。)
  • 訪問可能時間:911時◎、1315時◎、1618時△(ご自宅の場所にもよりますので、お問い合わせください。)
  • 募集人数:5名

料金

1回2時間9800円(税抜)+ 交通費

*募集人数に定員がありますので、なるべくお早めにお問い合わせください。

オンライン相談コース

◆ABAオンライン子育て相談コース(新規募集中)

行動分析学に基づき、子育ての中でのお子様の行動的な課題を、ご家族で解決していけるようコンサルティングを致します。

行動分析学は、発達の遅れ、言葉や学習に関する研究が多く行われ、成果をあげていますが、そのようなケースに限らず、行動に関する全ての課題に貢献することができます。

かぞくるでは、訪問型の療育や学習指導にて、行動分析学の行動の原理を用いた訪問サービスを行っておりますが、一番大事なことは、かぞくるとご家族が、チームとなって連携することです。それによって、ご家族自身がお子さまの行動的な課題を解決していくことができるのです。そのためのサポートを全力で行います。いつでも相談できる専属コーチがいる安心を感じていただけたら嬉しいです。実際に訪問ができない遠方のご家庭や、海外在住で日本語でのサポートが受けにくい環境にいらっしゃる方にも人気のコースです。

コースの詳細

  • 対象:2歳~小学6年生までのお子さまの保護者の方。
  • 内容:お子さまの発達や学習の課題に対し、ABAに基づく効果的な指導法やかかわり方をお伝え致します。
  • アセスメント:初回無料。(アセスメントにより、個別指導計画作成致します。)
  • 1回50分のオンラインコンサルを月3回行い、適宜課題の更新や見直しを行います。
  • 月1回のオンラインのグループ相談会にもご自由にご参加頂けます。
  • メールでのご相談は、いつでもお受けしております。

料金

1ヶ月15000円(税抜)

◆共感コミュニケーション パートナーシップ コース(2019年 春 スタート)

共感コミュニケーションを学びながら、夫婦・パートナーとの関係性をより豊かなものにしたい方を対象にオンラインでグループセッションを行います。
詳しくは2月下旬頃に公開いたします。ご検討される方は、お問い合わせください。

かぞくxアート

かぞくの日常を記録する「ある一日と食卓」/ アルバム制作サービス

かぞくるでは、たくさんの家族との出会いを通して、かけがえのないご家族との時間を過ごさせて頂いてきました。
ご家族の「日常」のすぐそばでかかわってきたからこそ、その日常の風景の大事さを感じています。

決して特別な日ではない「日常」こそが特別。

その日常の美しい一瞬一瞬を、「食卓」にフォーカスし、形にします。

「食卓」にはその家族のストーリーがあり、誰かのことを想い出来上がっていく料理には特別な美しさがあります。

そして、更新され、受け継がれる家族の今をあるがままの姿で残すことができたら、素敵だなと思うのです。

季節を通した食卓の風景と、ご家族が大切にしているレシピをずっと受け継いでいける一冊の「書」に致します。

そのほかにも【家族xアート】をテーマに様々なワークショップやサービスを企画しております!準備が整い次第、順次公開しますのでお楽しみに!

かぞくるのメンバー

Kana Uno
Kana Uno子育てコーチ/ ABAセラピスト
Message : 行動分析学を基にした療育や家庭教師をはじめて7年目。これまでにたくさんご家族やお子さんと出会う中で、それぞれが抱える様々な課題と向き合ってきました。どの出会いも本当に素晴らしく、私をますますこの仕事に夢中にさせてくれました。ご家族がご家族の力で課題を乗り越え、幸せを築いていくお手伝いができたらと思っています。困ったことがあった時に気軽に相談できるような、安心感を感じられるような、そんな身近な存在になれたら幸いです。

Profile:明治学院大学卒業。星槎大学院在籍。精神保健福祉士。パーマカルチャーデザイナー。ABA療育をしつつ、子どもたちの遊び場として、さらに本来の自分に戻る場所として、北海道にBlue Villageをつくり、それぞれの喜びの先で起こる、人や自然の共生や共創をめざす。自分の表現として、料理やおかし作りが大好きで、オーガニックグラノーラ【kananola】も販売中。

Akiko Katsumata
Akiko KatsumataABAセラピスト
Massage : かつては、異業界で営業などの仕事をしておりましたが、ABA療育・応用行動分析学に出会い、お子さんの課題に向き合っているセラピストの姿をみて、私も人の役に立ちたいと思うようになりました。そんな想いで、日々行動分析学の勉強に励んでおります。お子さま、ご家族の課題に真摯に向き合い、「ご家族の幸せ」を少しでもサポート出来るようなセラピストを目指しております。

Profile : 新潟大学卒業。食品業界勤務後、念願のカナダへのワーキンホリデーへ。カナダ滞在中、帰国後は人の人生の役に立てるような仕事がしたいと思うようになり、その思いが諦めきれず、現在セラピストとして行動分析学を勉強中。

Noriko Kutsuna
Noriko Kutsuna写真作家
写真を始めて10年目。スタジオマンをしたりカメラマンをしていましたが自分と社会を繋ぐ為の写真と自分を表現する為の写真の活動がしたくなったので今はフリーのフォトグラファーです。人も風景も素のままの姿が素敵です。目に見えない、エネルギーの様なものを感じた時にシャッターを切りたくなります。
Daisuke Miyoshi
Daisuke Miyoshi美術家・ファシリテーター
Message :「自分の内にあるものに繋がれた分だけ、ひととも繋がれる」と信じています。親御さんご自身が自分の内側と繋がることをサポートすることで、一つでも多くの家庭の絆を豊かにしていく助けになれたらと願っています。

Profile : グラミン銀行(バングラデシュ)、Google、Tradecraft(サンフランシスコ)にて勤務。一貫してインターネットを通じた社会課題の解決に従事し、情熱を注ぐ。 その経験と、組織内の心労の連鎖を目の当たりにした体験から「一人ひとりの内側こそが、世界を創る」と気づき、退職。米SIY脳科学研究所をはじめとする研究機関で、内的変容を促す様々な技術の研究と実践を重ねる。 現在は独立し、個人と企業を対象に「内側から望む現実を創り出す」ための様々な講座やプログラムを提供。また絵画・インスタレーション作品などの制作・展示を行っている。スパイスカレーが大好き。<公式HP>http//dicek.me

Tetsuya Uno
Tetsuya Unoテクニカルアドバイザー
Message : 大学卒業以来、最先端のデジタルマーケティング技術やプログラミングスキルで様々な企業をサポートしてきました。一方で、その力を本当に世のために役立てられているかという疑問が自分のなかにずっとありました。今回、世のために自分を活かしたいという思いとともに、新たな挑戦の場としてかぞくるに参画しました。未来を生きる子どもたちによりよい環境を創るべく、かぞくるをサポートをします。

Profile : 神戸大学経営学部卒。在学中にドイツへ留学。現在はバックパッカー中に出会ったブルガリア人の妻と、イギリスで生活中。

Gosuke Uno
Gosuke Unoプロデューサー・アーティスト
Message : 世界中を笑顔にするようなサービスを作れないものかと考えたとき、ふと家族の団らんの様子が目に浮かびました。人は誰もが生まれた瞬間から家族のいち員で、形は変われど死ぬまで大切な人と生きていきます。核家族、同性婚、夫婦別姓、拡張家族、多様な家族の在り方が生まれ始めている今だからこそ、ひとつひとつの家族、そしてその家族の一人ひとりが幸せを体感できるサービスを作り続けていくことで、地球に笑声を響かせたいと思います。

Profile : 早稲田大学卒。米国生まれ。学生時代から留学やバックパッカーとして世界中を旅する。学習塾シンカライナーを立ち上げ、多くの子どもや家族と向き合い続ける。地球を愛するつくりての拡張家族 Blue Villageの発起人。 シンガーソングライターとして活動し、家族をテーマにした楽曲”Home”を制作。

Rina Hirata
Rina Hirataアーティスト、アトリエスタ
Message : 家族みんなが、アーティスト!母、父、子ども。そういう呼び名を超えて、その1人1人は全く違うひとりの人間であるということをもっと面白がれるようになったら、家族は、世界はもっと愉快なところになると信じています。アートを使った創作や対話を通して、「愉快な家族」が増えますように!

Profile : 神戸大学大学院で塚脇淳氏に師事。立体造形を学ぶ。大学院卒業後キッザニア甲子園の立ち上げスタッフとして勤務し、その後小学校の図工専科として働く。長男出産後自宅で「こどものアトリエこぐま」を立ち上げ、1歳〜中学生と共に制作を行う。現在は、アトリエを開催しつつ、一人一人の話を聞き取りオリジナルの絵本を描くなどの活動をしている。他、表現と教育に関するワークショップを開催。

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