無痛分娩の費用助成
東京都が、無痛分娩にかかる費用を最大10万円まで助成します。都が公表する対象の医療機関で出産し、出産日の翌日から1年以内にインターネットで申請します。
無痛分娩の費用を最大10万円助成
最大10万円1回の出産につき1度だけ。双子など多胎でも同じ。10万円を超える分は自己負担
対象令和7年10月1日以降に、硬膜外麻酔などによる無痛分娩で出産した人。都が公表する対象医療機関で出産し、都内の区市町村で妊娠届と母子健康手帳の交付を受け、申請する日まで都内に住民登録が続いている人。都外で届け出てから都内に引っ越した場合は対象外です
申請先東京都無痛分娩費用助成の申請フォーム(インターネットのみ。郵送は不可)。問い合わせはコールセンター(0120-620-620、平日9時〜17時)
期限出産日の翌日から1年以内(厳守)。例:令和7年10月1日の出産なら令和8年10月1日まで。令和8年11月3日ごろから申請フォームの障害で受付が一時停止していると、都のページに出ています(11月4日朝の時点)。再開したかは、都のページで確かめてください申請のタイミング:出産したあと。出産日の翌日から1年以内に申請
申請の流れ
- 対象の病院を選ぶ都が公表する対象医療機関を、早めに調べておきます
- 出産して払う「無痛分娩費用」の金額がわかる領収書と明細書をもらいます
- ネットで申請する申請フォームから出します。郵送は受け付けていません
- 助成を受ける審査のあと助成されます。書類に不備があると時間がかかります
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
領収書と明細書に「無痛分娩費用」の金額が書かれているか、出産した病院でその場で確かめておくと安心です。不備が多く、審査に時間がかかっています。いま申請フォームが止まっていても、期限は出産日の翌日から1年以内のままなので、再開したらなるべく早く出しましょう。
領収書と明細書に「無痛分娩費用」の金額が書かれているか、出産した病院でその場で確かめておくと安心です。不備が多く、審査に時間がかかっています。いま申請フォームが止まっていても、期限は出産日の翌日から1年以内のままなので、再開したらなるべく早く出しましょう。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
内容の誤りに気づいたときは、こちらのフォームから教えてください。