産婦健康診査(産後の健診)の費用助成
出産後の、こころとからだの健康を調べる健診です。受診票を病院などに出すと、費用が助成されます。産後2週間ごろと1か月ごろが目安です。令和8年10月1日以降が対象。
産後2回の健診が、受診票で助成に
受診票で健診費用を助成都の要綱(令和7年度版)では、助成の上限は1回5,000円、1人2回まで。自己負担の有無や額は区市町村で違います
対象都内に住んでいて、令和8年10月1日以降に産婦健康診査を受ける人(出産後間もない人)
申請先住んでいる区市町村の窓口で受診票を受け取り、都内の委託医療機関・委託助産所で出す
期限原則、産後2か月以内に受けます。具体的な時期は医療機関・助産所に相談してください申請のタイミング:産後2週間ごろと、産後1か月ごろ(原則、産後2か月以内)
申請の流れ
- 受診票を用意する住んでいる区市町村で交付されます
- 産後2週間ごろに1回目医療機関か助産所で受けます。時期は相談を
- 産後1か月ごろに2回目同じように受けて、受診票を出します
- 里帰りのとき都外で受けるなら、事前に区市町村に相談します
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
受診票に書かれた内容だけが助成の対象です。ほかの健診や治療が必要になったときは自己負担になります。この健診は区市町村が行う事業なので、受診票の有無や自己負担は、住んでいる区市町村の案内で確かめてください。里帰り出産で都外の病院を使うときは、事前に区市町村に相談しておきましょう。
受診票に書かれた内容だけが助成の対象です。ほかの健診や治療が必要になったときは自己負担になります。この健診は区市町村が行う事業なので、受診票の有無や自己負担は、住んでいる区市町村の案内で確かめてください。里帰り出産で都外の病院を使うときは、事前に区市町村に相談しておきましょう。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
内容の誤りに気づいたときは、こちらのフォームから教えてください。