ベビーシッター利用支援(保育園に入れないときなど)
保育園に入れないなどの家庭が、都の認定を受けたベビーシッターを1時間150円(税込)で使える事業。実施している区市町村に限ります。区市町村から通知書が届いた人が対象です。
保育園に入れないとき、シッター料を助成
1時間150円(税込)で利用事業者の利用料(上限1時間2,460円)との差額を、都と区市町村が負担します。入会金・交通費・キャンセル料・保険料などは別にかかります
対象お住まいの区市町村から対象者の通知書(利用案内)を受け取った人で、次のどれかに当てはまる人。(1)保育所等に入れない未就学児の待機児童の保護者(保育所等に入所申込みをしていることが条件)(2)0歳児クラスに申し込まず1年間の育児休業をとり、1歳の誕生日から復職する保護者(1歳児クラスの4月入所に申し込む意思が必要)(3)夜間の保育が必要な保護者。細かい条件や所得制限は区市町村で違います
申請先住んでいる区市町村の保育担当課。実施しているのは、都のページに載っている24区市町村(一覧は都のページで確認)
期限区市町村から通知書を受け取ってから契約します。保育所等に入所が決まったり、入所を辞退したりすると、入所(予定)月以降は使えません。受付の期限は区市町村で違うので、住んでいる区市町村の案内で確かめてください申請のタイミング:保育園の入園申込みをしたあと、区市町村から通知書が届いたら
申請の流れ
- 通知を受け取る区市町村から、対象者だという通知と利用案内が届きます
- 事業者を選ぶ都の認定事業者の一覧から選んで、契約します
- 窓口で手続き契約書を持って区市町村へ。同意書を出し、アカウントを申し込みます
- 助成券コードを伝える利用のとき、システムのコードをシッターに伝えます
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
使える時間は、月曜〜土曜の午前7時〜午後10時のうち、保育短時間認定は1日8時間・月160時間まで、保育標準時間認定は1日11時間・月220時間までです。夜間の保育が必要な人は24時間365日使えて、月220時間までです。日曜・祝日・年末年始は夜間の人以外は使えません。実施していない区市町村もあるので、まず保育担当課に聞いてください。
使える時間は、月曜〜土曜の午前7時〜午後10時のうち、保育短時間認定は1日8時間・月160時間まで、保育標準時間認定は1日11時間・月220時間までです。夜間の保育が必要な人は24時間365日使えて、月220時間までです。日曜・祝日・年末年始は夜間の人以外は使えません。実施していない区市町村もあるので、まず保育担当課に聞いてください。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
内容の誤りに気づいたときは、こちらのフォームから教えてください。