市区町村費用の助成台東区
1万円まで助成妊娠判定の診察、尿検査、超音波検査などの費用が対象。保険診療分と国外での受診は対象外
妊娠がわかって最初に産科を受診したときの費用を、住民税非課税または生活保護の台東区の世帯に、1回の妊娠につき1万円まで助成します。
市区町村お金がもらえる中央区
1回ごとに上限あり令和8年度の上限: 妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目5,460円、超音波5,300円、子宮頸がん検診3,400円、新生児聴覚検査3,000円。令和8年10月受診分から、産婦健診5,000円(1・2回目)と1か月児健診6,000円
里帰り出産などで都内の受診票が使えず自費で受けた妊婦健診や産婦健診、新生児聴覚検査などの費用を、中央区が一部助成します。令和8年10月から産婦健診などが追加。
市区町村お金がもらえる千代田区
1回ごとに上限あり令和8年度の上限(都外の医療機関): 1回目11,670円、2〜14回目5,460円、超音波5,300円、子宮頸がん検診3,400円。支払った額が上限より少ないときは、その額
都外の医療機関などで自費で妊婦健診を受けたとき、千代田区が費用の一部を助成します。令和8年度は健診1回目11,670円など、項目ごとに上限があります。
都道府県サービス・相談東京都
費用の支援など都の補助の基準(令和7年度の要綱)は、移動の費用が1世帯24,000円、サポーター派遣が1時間2,700円まで(1歳未満は年240時間、1歳は180時間、2歳は120時間まで)。実際の内容は区市町村で違います
双子や三つ子などを妊娠中・育てている家庭への支援。移動の費用、家事育児サポーターの派遣、経験者との交流や相談などを、区市町村が行い、東京都が支援しています。
都道府県サービス・相談東京都
相談など(事業による)産後ケアの利用料を下げる都の補助(令和7年度の要綱)は、1回(泊)あたり、住民税非課税世帯などは2,500円、それ以外の世帯は1,250円。食事代は自己負担です。実際の利用料は区市町村で違います
妊娠中から子育て期まで、保健師などの専門職が相談にのる事業です。区市町村が行い、東京都が支援します。産後ケアや産前・産後のサポートも、区市町村によってあります。
都道府県サービス・相談東京都
お店ごとの特典粉ミルク用のお湯、おむつ替えスペース、商品の割引など。内容はお店ごとに違います
妊娠中の人や18歳未満の子がいる都内の家庭が、協賛のお店で割引やサービスを受けられるしくみ。スマホのデジタル版か、紙版を使います。協賛店は約1万店です。
都道府県サービス・相談東京都
利用料の支援都の補助の基準(令和7年度の要綱)は、1時間2,700円まで、妊婦・子ども1人あたり年96時間まで。自己負担の有無や利用できる時間は区市町村で違います
妊娠中の人と3歳未満の子を育てる家庭に、家事や育児を手伝うサポーターが来てくれる事業。区市町村が実施し、東京都が費用を支援しています。実施の有無は区市町村で違います。
国お金がもらえる全国
5万円2回目は赤ちゃんの人数×5万円で、別の給付です
妊娠がわかったら市区町村の窓口で申請し、保健師などと面談をすると、妊婦1人につき5万円がもらえます。流産・死産でも対象です。
市区町村費用の助成全国
自治体で違う国が示す目安は14回程度。公費負担額の全国平均は113,647円(令和7年4月時点)。金額は自治体ごとに違います
妊婦健診の費用は、市区町村の助成で一部をカバーできます。令和7年4月時点で、全国すべての市区町村が14回以上を助成。金額は自治体で違い、里帰りのときは払い戻しもあります。
市区町村お金がもらえる豊島区
受診した費用を上限額まで令和8年4月以降の妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目各5,460円、超音波5,300円、新生児聴覚検査3,000円。令和8年10月以降の産婦健診5,000円(2回)、1か月児健診6,000円
里帰り出産などで都外の病院で受け、自費で払った妊婦健診と新生児聴覚検査の費用を、豊島区が助成。令和8年10月から産婦健診と1か月児健診も対象です。出産から1年以内に申請。
市区町村お金がもらえる渋谷区
受診した費用を上限額まで妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目各5,460円、超音波5,300円(4回)など。産婦健診5,000円(2回)、1か月児健診6,000円は令和8年10月以降の受診分
里帰り出産などで渋谷区の受診票が使えない病院で健診を受けた費用を、区が一部または全額払い戻す制度。妊婦健診に加え、産婦健診・1か月児健診は令和8年10月から対象。
市区町村お金がもらえる中野区
受診費用を上限額まで妊婦健診1回目11,670円、2回目以降5,460円、超音波5,300円、産婦健診5,000円(2回)、1か月児健診6,000円など
里帰り出産などで都外の病院で受けた妊婦健診の費用や、多胎妊娠で15回目以降の健診費用を中野区が助成。令和8年10月から産婦健診と1か月児健診も対象です。
社会保険支払いの免除全国
約7万円月17,920円(令和8年度)×4か月。双子以上は6か月分
自営業・フリーランスなどの国民年金(第1号)の人は、出産前後の4か月(双子以上は6か月)の保険料が免除。免除の月も年金は払ったものとして計算されます。
社会保険支払いの免除全国
月収の約14〜15%分本人が払う保険料の目安(厚生年金9.15%+健康保険の本人分。健康保険の率は加入先で違います)。会社が払う分も免除されます
産休・育休の間は、会社が申し出ると健康保険料と厚生年金保険料が、本人分も会社分も免除。免除の月も将来の年金は払ったものとして計算されます。
市区町村費用の助成台東区
2〜14回目と同じ上限額まで×最大5回令和8年度の2〜14回目の上限は5,460円。海外の健診、保険診療、子宮頸がん検診などは対象外(区のページに『2〜14回目と同額』とあり)
台東区の多胎(双子など)の妊婦さんは、14回分の受診票を超える自費の健診を最大5回(15〜19回目)まで助成されます。出産から1年以内に、まとめて申請します。
市区町村費用の助成台東区
健診ごとに上限あり令和8年度の上限額:妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目5,460円、超音波5,300円(4回まで)、子宮頸がん検診3,400円、新生児聴覚検査3,000円、産婦健診5,000円、1か月児健診6,000円
里帰り出産などで台東区の受診票が使えない病院・助産所で健診を受けたとき、自費の一部が戻ります。令和8年10月受診分から産婦健診と1か月児健診も対象です。
市区町村費用の助成墨田区
健診ごとに上限あり令和8年4月以降の受診は、1回目11,670円、2〜14回目5,460円、超音波(4回まで)5,300円、子宮頸がん検査3,400円、新生児聴覚検査3,000円。令和8年10月の受診分から、産婦健診と1か月児健診も申請できます(上限額は、くわしくは区の案内で確かめてください)
里帰り出産などで墨田区の受診票が使えない病院・助産所で健診を受けたとき、自費の一部が戻ります。多胎の15〜19回目も対象。令和8年10月から産婦健診などの助成も始まりました。
市区町村費用の助成江東区
健診ごとに上限あり令和8年度の上限:妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目5,460円、子宮頸がん検診3,400円、産婦健診5,000円(2回)、新生児聴覚検査3,000円、1か月児健診6,000円。超音波は5,300円(回数は、くわしくは区の案内で確かめてください)
里帰り出産などで江東区の受診票が使えない医療機関・助産所で健診を受けたとき、自費の一部が戻ります。令和8年度から産婦健診と1か月児健診も対象です。
市区町村費用の助成文京区
1回5,460円まで×最大5回保険が使えない自己負担分が対象。受診日が令和8年4月1日以降の上限額
双子や三つ子を妊娠した文京区の妊婦さんは、14回分の受診票を使い切ったあとの15〜19回目の健診費用が、1回5,460円まで助成されます。出産後にまとめて申請します。
市区町村費用の助成文京区
健診ごとに上限あり妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目5,460円、産婦健診5,000円(2回)、1か月児健診6,000円、超音波5,300円(4回分)、子宮頸がん検診3,400円、新生児聴覚検査3,000円まで(令和8年度の受診分)
里帰り出産などで、文京区の受診票が使えない病院や助産所で健診を受けたとき、自分で払った費用の一部が戻ります。令和8年度から産婦健診と1か月児健診も対象です。