里帰り出産などの妊婦健診費用助成(千代田区)
都外の医療機関などで自費で妊婦健診を受けたとき、千代田区が費用の一部を助成します。令和8年度は健診1回目11,670円など、項目ごとに上限があります。
里帰り先の妊婦健診代を、あとから助成
1回ごとに上限あり令和8年度の上限(都外の医療機関): 1回目11,670円、2〜14回目5,460円、超音波5,300円、子宮頸がん検診3,400円。支払った額が上限より少ないときは、その額
対象健診を受けた日に千代田区に住民登録があり、妊娠の届出のあとに、都外の医療機関・助産所(または、共通の受診票が使えない都内の助産所)で、自費で妊婦健診を受けた人。国内の施設に限ります
申請先千代田区ポータルサイト(オンライン申請)。窓口・郵送は千代田保健所 保健サービス課(電話03-6256-8477)
期限出産の日から1年以内。出産しなかった場合は、最後に健診を受けた日から1年以内。出産前に区外へ引っ越す人は、出産前に申請できます申請のタイミング:出産のあと。出産の日から1年以内に申請
申請の流れ
- 領収書を残す里帰り先の領収書と明細書を保管します
- 未使用の受診票区から受け取った受診票を捨てずに取っておきます
- 申請するオンラインで、書類の写真を送ります
- 振り込み審査のあと、申請からおよそ2〜3か月で振り込まれます
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
助成は、補助券(受診票)が使えなかった分が対象です。受診票を使わずに残しておくのが大切です。申請は、受けた健診をまとめて1回で出します。助産所では1回目の健診・超音波・子宮頸がん検診は対象外です。
助成は、補助券(受診票)が使えなかった分が対象です。受診票を使わずに残しておくのが大切です。申請は、受けた健診をまとめて1回で出します。助産所では1回目の健診・超音波・子宮頸がん検診は対象外です。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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