里帰り出産などの妊婦健診・聴覚検査の費用助成(墨田区)
里帰り出産などで墨田区の受診票が使えない病院・助産所で健診を受けたとき、自費の一部が戻ります。多胎の15〜19回目も対象。令和8年10月から産婦健診などの助成も始まりました。
里帰りの健診代が、後から戻ってくる
健診ごとに上限あり令和8年4月以降の受診は、1回目11,670円、2〜14回目5,460円、超音波(4回まで)5,300円、子宮頸がん検査3,400円、新生児聴覚検査3,000円。令和8年10月の受診分から、産婦健診と1か月児健診も申請できます(上限額は、くわしくは区の案内で確かめてください)
対象受診日に墨田区に住民登録があり、里帰りなどで都と契約していない助産所や都外の医療機関で、受診票が使えず自費で受けた人。多胎は、都内で受診票14回分を使い切ったあとの15〜19回目も対象
申請先すみだ保健子育て総合センター2階 健康推進課の窓口、または郵送(〒130-8628 墨田区横川5-7-4 妊婦健診償還払い担当)
期限出産日から1年以内。受理から2〜3か月ほどで振り込まれます申請のタイミング:出産後に申請(出産日から1年以内)
申請の流れ
- 自費で受診領収書と明細書をとっておきます
- 書類をそろえる母子手帳のコピー、未使用の受診票など
- 窓口か郵送で申請健康推進課へ
- 振り込まれる2〜3か月ほどかかります
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
保険診療の分は対象外です。領収書は、申請する全部の受診日の分が必要。明細書だけでは申請できません。申請書は書き間違えると訂正できず、作り直しになるので、チェックシートを使うと安心です。
保険診療の分は対象外です。領収書は、申請する全部の受診日の分が必要。明細書だけでは申請できません。申請書は書き間違えると訂正できず、作り直しになるので、チェックシートを使うと安心です。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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