市区町村お金がもらえる豊島区

豊島区の里帰り出産等の妊婦健診・新生児聴覚検査の助成

里帰り出産などで都外の病院で受け、自費で払った妊婦健診と新生児聴覚検査の費用を、豊島区が助成。令和8年10月から産婦健診と1か月児健診も対象です。出産から1年以内に申請。

里帰り先の健診代を、区が助成

受診した費用を上限額まで令和8年4月以降の妊婦健診1回目11,670円、2〜14回目各5,460円、超音波5,300円、新生児聴覚検査3,000円。令和8年10月以降の産婦健診5,000円(2回)、1か月児健診6,000円
対象受診した日に豊島区に住民登録があり、受診票の交付を受けていて、都外の医療機関などで受診票が使えず自費で受けた人。母子健康手帳をもらったあとの受診が対象。海外での受診は対象外
申請先健康推進課(豊島区南池袋2-1-1 豊島区保健所2階)または長崎健康相談所(長崎3-6-24 1階)の窓口
期限出産日から1年以内(出生児の1歳の誕生日の前日まで)。区外へ転出する予定の人は、転出届のあとなら出産前でも申請できます申請のタイミング:出産日(妊娠終了日)から1年以内に、まとめて申請

申請の流れ

  1. 領収書を保管領収書の原本と、診療明細書を大事に持ちます
  2. 窓口に行く出産から1年以内に、まとめて申請します
  3. 書類を出す母子手帳、領収書、未使用の受診票など
  4. 払い戻し口座に振り込まれます

持ちもの チェックして準備しよう

ここがポイント
申請は窓口で、出産から1年以内に1回にまとめて行います。代理人も申請できます。教材費やマタニティ教室代は対象外です。令和8年10月1日以降は、都外での産婦健診・1か月児健診も対象になりました。

公式サイト・申請ページ

情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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