育児疲れとイライラ
休む間もなく続く育児で、心も体も疲れきってしまう。ちょっとしたことでイライラしてしまう自分に、落ち込む方も少なくありません。
カウンセリングでは疲れやイライラを否定せずに受け止め、少しでも休める工夫を一緒に考えます。
がんばっている
親の心にも、ケアを。
毎日の育児の疲れ、仕事との両立、子育てをめぐるふたりのすれ違い。子どものことで手いっぱいな毎日に、自分の気持ちを話せる時間をつくりませんか。
登録して相談をはじめる
どれも、誰にでも起こりうること。
ひとりで抱えなくて、大丈夫です。子育てカウンセリングとは、子育て中の親御さんが、育児の悩みや自分自身の気持ちについて、心の専門家に相談できるカウンセリングです。お子さまを診断したり治療したりするものではなく、子育てをする親御さんの心を支えることを目的としています。
毎日の育児、仕事との両立、パートナーとの方針の違い。子育て中は、子どものことが優先になり、自分の気持ちは後回しになりがちです。疲れやイライラを感じるのは自然なことで、話して整理するだけでも、気持ちが軽くなることがあります。
かぞくるでは、親御さんおひとりでのご相談も、夫婦でのご相談もお受けしています。子どもの成長とともに変わっていく悩みにも、同じカウンセラーが続けて寄り添います。
毎日が子ども中心で、自分の疲れやつらさに気づく余裕がなくなりがちです。
叱り方、しつけ、教育。ふたりの考え方の違いが、けんかのもとになることがあります。
復職や働き方の変化で、どちらも中途半端に感じてしまうことがあります。
休む間もなく続く育児で、心も体も疲れきってしまう。ちょっとしたことでイライラしてしまう自分に、落ち込む方も少なくありません。
カウンセリングでは疲れやイライラを否定せずに受け止め、少しでも休める工夫を一緒に考えます。
つい大きな声で怒ってしまい、寝顔を見て後悔する。そんな毎日がつらいと感じている方もいます。
カウンセリングでは怒りの背景にある疲れや気持ちに目を向け、関わり方を一緒に見直します。
しつけの厳しさ、習いごと、教育への考え方。ふたりの方針が合わず、子どもの前で言い合いになってしまうこともあります。
カウンセリングではそれぞれの考えの背景を聞き合い、ふたりで共有できる方針を探します。
どちらかに負担が偏っていると、不満や孤独感が積み重なっていきます。
カウンセリングでは負担感を言葉にして、ふたりで無理のない分担を考えます。
復職後、仕事も育児も中途半端に感じる。働き方を変えるべきか迷う方も多くいます。
カウンセリングでは大切にしたいことを整理し、ふたりにとって無理のない働き方を考えます。
叱り方やほめ方、成長にともなう変化への向き合い方に、自信が持てなくなることがあります。
カウンセリングでは親御さんの気持ちを整理しながら、関わり方を一緒に考えます。
話して整理するだけで、張りつめていた気持ちがゆるむことがあります。
がんばっている自分に気づき、少しやさしくなれることがあります。
それぞれの考えを知り、共有できる方針を見つけられます。
子どもとの関わり方を、落ち着いて振り返るきっかけになります。
※ 感じ方や変化には個人差があります。
はじめての方でも安心して話せるよう、ゆっくり進めていきます。
ひとりで受けるか、ふたりで受けるかを選び、簡単な事前の質問にお答えいただきます。お悩みに合うカウンセラーをお選びいただけます。
いまの状況や気持ち、話したいことをゆっくり伺います。うまく話せなくても、まとまっていなくても大丈夫です。
テーマを決めて、気持ちや関係を少しずつ整理していきます。必要に応じて、ふたりでのセッションに切り替えることもできます。
どんな変化があったかを一緒に振り返り、続けるかどうかを決めます。ステージが変わっても、同じカウンセラーに相談できます。
子育てカウンセリングでは、たとえばこんなご相談をお受けしています。
パートナーの帰りが遅く、平日の育児をほとんどひとりで担っていました。子どもに強く当たってしまう日が増え、そんな自分を責めていました。
子どもの叱り方をめぐって、夫婦で言い合いになることが増えていました。ふたりでのセッションで、それぞれが育ってきた家庭での経験が、考え方の違いにつながっていることが見えてきました。
※ よくあるご相談の内容をもとに作成した架空の事例です。
カウンセリングを受ける前に、今日からできることもあります。
うまくいかない日があるのは当たり前です。「そこそこ」で大丈夫です。
15分でも、好きなことをする時間をつくると、気持ちが少し回復します。
感情的になってしまっても、あとで「さっきはごめんね」と伝えれば大丈夫です。
一時保育やファミリー・サポート、家事代行など、頼れるものは頼りましょう。
小さな感謝を言葉にすることが、ふたりで子育てをする土台になります。
悩みの内容によって、適した相談先は変わります。組み合わせて使うのもおすすめです。
妊娠期から子育て期までの相談ができる、自治体の身近な窓口です。
お子さまの体や発達について気になることがあるときに。
親御さん自身の気持ちや、夫婦の関係について継続して相談したいときに。
子どものためではなく、あなた自身の気持ちを整理するための時間として使えます。
パートナーと一緒のセッションで、子育ての方針や分担を落ち着いて話し合えます。
子どもの成長とともに変わる悩みにも、ふたりを知るカウンセラーが続けて寄り添います。
かぞくるは、子育てをしている親御さんご自身のためのカウンセリングです。お子さまの発達や心身の状態についての診断は行っていません。気になることがある場合は、小児科や自治体の子育て相談窓口などにもご相談ください。
オンラインカウンセリング「Kimochi」はすでに多くのユーザーにご利用いただいております。
かぞくるのカウンセラーは、心理職の国家資格「公認心理師」を持つ専門家です。
話を聞くだけでなく、心理学の知識と経験にもとづいて、ふたりの気持ちを整理するお手伝いをします。
公認心理師は、法律にもとづいて国が認める、心理の専門職の資格です。
130名以上の心理の専門家が在籍。ふたりの状況やステージに合うカウンセラーを選べます。
ステージが変わっても、ふたりの事情を知っているカウンセラーが続けて担当します。合わないと感じたときは、カウンセラーの変更もできます。
かぞくるには、130名以上の心理の専門家が在籍しています。
ここでは、その中から一部のカウンセラーをピックアップしてご紹介します。
※ ご登録後、すべてのカウンセラーのプロフィールからお選びいただけます。
はじめての方限定!
初月30%OFFでスタート
\ 今ならおトクに始められる! /
のびのびプラン 通常 10,978円 のところ…
はじめての方は、初月30%OFF。ひとりで始めて、あとからふたりに切り替えることもできます。
月1回(60分)の
ビデオカウンセリング
月1回、60分じっくり話せる
税込
月2回(〜60分/各回)の
ビデオカウンセリング
\ 初月30%OFFキャンペーン /
すべて税込
月1回〜(60分)の
ペアカウンセリング
ふたりで受けるペアカウンセリング
税込
プランの詳細は料金ページをご確認ください。ほかのプランもご用意しています。
子育て中の親御さんが、育児の悩みや自分自身の気持ちについて心の専門家に相談できるカウンセリングです。
子育てをする親御さんご自身の悩みとして、お子さまへの接し方などのご相談をお伺いします。お子さまの発達についての診断は行っていません。
はい。責めることなくお話を伺い、怒りの背景にある疲れや気持ちを一緒に整理します。
はい。子育ての方針や家事・育児の分担について、ふたりで話し合うこともできます。
はい。ひとりで始めて、気持ちが整ってからパートナーと一緒のセッションに切り替える方もいます。
オンラインなので、ご自宅から受けられます。移動の時間がかからないので、育児の合間にも予定を組みやすくなっています。
かぞくるは心のケアのサービスで、診断や治療、お薬の処方は行いません。
決まりはありません。月に1回ほど自分の気持ちを整理する時間として使う方もいれば、つらい時期に回数を増やす方もいます。
このページの監修:[監修者氏名](公認心理師)
最終更新日:2026年10月
ステージが変わっても、同じカウンセラーに続けて相談できます。