マリッジブルー(結婚を前にした不安)
結婚が決まって嬉しいはずなのに、気持ちが沈む、相手のことが急に不安になる。いわゆるマリッジブルーは、人生の大きな変化を前に、誰にでも起こりうる心の揺れです。
カウンセリングでは不安の正体を言葉にしながら、自分の本当の気持ちを一緒に整理します。
結婚の前に、
ふたりの話をしよう。
結婚を決めたあとの迷いや、一緒に暮らしはじめてからのすれ違い。ふたりだけでは話しにくいことも、心の専門家が間に入ることで、落ち着いて言葉にできます。
登録して相談をはじめる
どれも、誰にでも起こりうること。
ひとりで抱えなくて、大丈夫です。プリマリタル・カウンセリングとは、結婚を控えたカップルや、結婚して間もない夫婦が、心の専門家と一緒にふたりの関係やこれからの暮らしについて話し合うカウンセリングです。「プリマリタル(premarital)」は「結婚前の」という意味で、婚前カウンセリングや結婚前カウンセリングと呼ばれることもあります。
問題が起きてから受ける夫婦カウンセリングと違い、すれ違いが大きくなる前に、お金や家事、仕事、子ども、家族との付き合い方など、これからの暮らしに関わるテーマを話し合っておくのが特徴です。かぞくるでは、結婚前だけでなく、新婚期や一緒に暮らしはじめたばかりの時期も含めて「結婚前後カウンセリング」としてご相談をお受けしています。
「特に問題はないけれど、話しておきたいことがある」「なんとなく不安が消えない」という段階でのご相談も歓迎しています。
すれ違いが大きくなる前に話し合うので、責め合いにならず、前向きな話し合いができます。
心の専門家が間に入ることで、ふたりきりでは言いにくいことも、安心して話せます。
育ってきた家庭の違いから生まれる、お互いの無意識の前提に気づくきっかけになります。
結婚が決まって嬉しいはずなのに、気持ちが沈む、相手のことが急に不安になる。いわゆるマリッジブルーは、人生の大きな変化を前に、誰にでも起こりうる心の揺れです。
カウンセリングでは不安の正体を言葉にしながら、自分の本当の気持ちを一緒に整理します。
貯金の考え方、家計の分け方、お金の使い方。育ってきた環境によって「当たり前」が違うため、結婚前後に表面化しやすいテーマです。
カウンセリングではどちらが正しいかではなく、ふたりが納得できるルールを見つける話し合いを支えます。
共働きが増えた今、家事の分担やキャリアの優先順位は、話し合わないままだと不満がたまりやすいテーマです。
カウンセリングではそれぞれの期待や負担感を言葉にして、無理のない分担を考えます。
子どもを望むか、望むならいつごろか。大切なテーマなのに切り出しにくく、後回しになりがちです。
カウンセリングではお互いの考えを否定せずに聞き合える場をつくります。
実家との距離感、帰省や行事、親からの口出し。結婚はふたりだけでなく、家族同士のつながりでもあります。
カウンセリングではふたりで家族とどう付き合っていくか、共通の方針づくりを手伝います。
大事な話をしようとすると、いつも同じところで言い合いになってしまう。そんな悩みも少なくありません。
カウンセリングでは話し合いのクセに気づき、落ち着いて伝え合う方法を一緒に探ります。
言葉にしてこなかった考えや期待を知ることで、相手への理解が深まります。
落ち着いて話し合う経験を重ねることで、ふたりなりの話し合い方が見つかります。
漠然とした不安の中身がわかると、何に向き合えばいいかが見えてきます。
結婚後に起こりやすいすれ違いを、前もって話題にしておくことができます。
※ 感じ方や変化には個人差があります。
はじめての方でも安心して話せるよう、ゆっくり進めていきます。
ひとりで受けるか、ふたりで受けるかを選び、簡単な事前の質問にお答えいただきます。お悩みに合うカウンセラーをお選びいただけます。
いまの状況や気持ち、話したいことをゆっくり伺います。うまく話せなくても、まとまっていなくても大丈夫です。
テーマを決めて、気持ちや関係を少しずつ整理していきます。必要に応じて、ふたりでのセッションに切り替えることもできます。
どんな変化があったかを一緒に振り返り、続けるかどうかを決めます。ステージが変わっても、同じカウンセラーに相談できます。
結婚前後カウンセリングでは、たとえばこんなご相談をお受けしています。
結婚式の準備が進むにつれて、理由のわからない不安から眠れない日が続いていました。カウンセリングで話すうちに、親元を離れることへの寂しさや、仕事を続けられるかという心配が少しずつ言葉になっていきました。
同棲をはじめてから、外食や趣味へのお金の使い方で言い合いが増えていました。ふたりでのセッションで、それぞれの家庭でのお金の扱われ方の違いが見えてきました。
※ よくあるご相談の内容をもとに作成した架空の事例です。
カウンセリングを受ける前に、今日からできることもあります。
お金も家事も家族のことも、と広げると話がまとまりません。今日はこれ、と決めて話しましょう。
「あなたはいつも」ではなく「わたしは不安だった」と伝えると、相手が受け止めやすくなります。
大切なテーマほど、すぐに答えを出す必要はありません。考える時間をとって大丈夫です。
夜遅くや空腹のときは言い合いになりやすいもの。落ち着いて話せる時間を選びましょう。
結論が出なくても、話し合えたこと自体をお互いに言葉にしてみてください。
悩みの内容によって、適した相談先は変わります。組み合わせて使うのもおすすめです。
気持ちの整理や、ふたりの関係・話し合いについての相談に。
財産の取り決めや、結婚にともなう法的な手続きについての相談に。
暮らしや家庭に関する悩みを、身近な窓口で相談したいときに。
パートナーと一緒に受けるのはもちろん、まずはひとりで自分の気持ちを整理することもできます。
結婚後、妊活、出産、子育てとステージが変わっても、ふたりを知るカウンセラーに続けて相談できます。
移動の必要はありません。ふたりの予定を合わせやすく、離れて暮らすカップルでも受けられます。
オンラインカウンセリング「Kimochi」はすでに多くのユーザーにご利用いただいております。
かぞくるのカウンセラーは、心理職の国家資格「公認心理師」を持つ専門家です。
話を聞くだけでなく、心理学の知識と経験にもとづいて、ふたりの気持ちを整理するお手伝いをします。
公認心理師は、法律にもとづいて国が認める、心理の専門職の資格です。
130名以上の心理の専門家が在籍。ふたりの状況やステージに合うカウンセラーを選べます。
ステージが変わっても、ふたりの事情を知っているカウンセラーが続けて担当します。合わないと感じたときは、カウンセラーの変更もできます。
かぞくるには、130名以上の心理の専門家が在籍しています。
ここでは、その中から一部のカウンセラーをピックアップしてご紹介します。
※ ご登録後、すべてのカウンセラーのプロフィールからお選びいただけます。
はじめての方限定!
初月30%OFFでスタート
\ 今ならおトクに始められる! /
のびのびプラン 通常 10,978円 のところ…
はじめての方は、初月30%OFF。ひとりで始めて、あとからふたりに切り替えることもできます。
月1回(60分)の
ビデオカウンセリング
月1回、60分じっくり話せる
税込
月2回(〜60分/各回)の
ビデオカウンセリング
\ 初月30%OFFキャンペーン /
すべて税込
月1回〜(60分)の
ペアカウンセリング
ふたりで受けるペアカウンセリング
税込
プランの詳細は料金ページをご確認ください。ほかのプランもご用意しています。
結婚を控えたカップルや結婚して間もない夫婦が、心の専門家と一緒に、価値観やこれからの暮らしについて話し合うカウンセリングです。婚前カウンセリングとも呼ばれます。
はい。婚約中の方、同棲中の方、結婚を考えはじめたカップルの方もご利用いただけます。
もちろんです。大きな問題が起きる前に話し合っておくことが、プリマリタル・カウンセリングの目的です。
まずはおひとりで始めることもできます。ご自身の気持ちを整理してから、ふたりでのセッションに切り替える方もいます。
はい。結婚を前にした不安や気持ちの落ち込みについても、安心してお話しいただけます。
結婚するかどうかを決めるのはご本人です。カウンセラーは、迷いの中身を整理し、納得できる選択を考えるお手伝いをします。
カウンセラーは中立の立場で、ふたりそれぞれの気持ちを大切にしながらお話を伺います。
決まった回数はありません。数回で話し合いのきっかけをつかむ方もいれば、新生活が落ち着くまで続ける方もいます。
はい。妊活、出産、子育てとステージが変わっても、同じカウンセラーに続けてご相談いただけます。
このページの監修:[監修者氏名](公認心理師)
最終更新日:2026年10月
ステージが変わっても、同じカウンセラーに続けて相談できます。