判定日前後の不安と落ち込み
移植や判定日が近づくと眠れない、結果が出たあと数日動けない。周期ごとにくり返される緊張と落ち込みは、心に大きな負担をかけます。
カウンセリングでは気持ちの波を一緒に振り返り、つらい時期の過ごし方を考えます。
妊活のつらさを、
ひとりで抱えないで。
周期ごとに揺れる気持ち、ふたりの温度差、続けるかどうかの決断。治療の段階が変わっても、同じカウンセラーが心の面から寄り添います。
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どれも、誰にでも起こりうること。
ひとりで抱えなくて、大丈夫です。不妊カウンセリングとは、妊活や不妊治療にともなう心の負担について、心の専門家に相談できるカウンセリングです。治療の内容を決めたり、医学的な判断をしたりする場ではなく、治療の過程で揺れる気持ちや、ふたりの関係、これからの選択について一緒に考える場です。
不妊治療は2022年4月から保険適用の対象が広がり、治療がより身近になりました。その一方で、年齢や回数の条件、仕事との両立、周りに話しにくいことなど、心の負担を抱えやすい状況は今も変わっていません。
かぞくるの妊活カウンセリング・不妊カウンセリングでは、治療を始める前の迷いから、治療中の気持ちの波、治療を終えると決めたあとの気持ちまで、同じカウンセラーが続けて寄り添います。
期待と落ち込みが毎月のようにくり返され、気持ちが休まる時間がなかなか持てません。
体の負担が片方に偏りやすく、同じ目標に向かっていても、気持ちにずれが生まれやすくなります。
職場や家族に打ち明けられず、つらさをひとりで抱え込んでしまうことが少なくありません。
移植や判定日が近づくと眠れない、結果が出たあと数日動けない。周期ごとにくり返される緊張と落ち込みは、心に大きな負担をかけます。
カウンセリングでは気持ちの波を一緒に振り返り、つらい時期の過ごし方を考えます。
「自分のせいかもしれない」「もっと早く始めていれば」。結果が出ないとき、多くの人が自分を責めてしまいます。
カウンセリングでは責める気持ちの奥にある思いを受け止め、自分にやさしくなれる視点を一緒に探します。
通院や体の負担は片方に偏りがちで、気持ちの温度にも差が生まれやすくなります。「わかってもらえない」という思いが積み重なることもあります。
カウンセリングではそれぞれの気持ちを言葉にし、ふたりで支え合える形を考えます。
友人や同僚の妊娠報告を素直に喜べない、親戚からの何気ない一言に傷つく。そんな自分を嫌いになってしまう方もいます。
カウンセリングではつらく感じるのは自然なことだと受け止め、距離の取り方を一緒に考えます。
通院日が直前まで決まらない、職場に事情を話しにくい。仕事を続けるか迷う方も少なくありません。
カウンセリングでは働き方や職場への伝え方について、気持ちを整理しながら考えます。
年齢や費用、体の負担を考えて、いつまで続けるのか。ふたりにとって、とても重い決断です。
カウンセリングではどちらを選んでも後悔しにくいよう、ふたりが納得できる答えを一緒に探します。
検査や治療に進むかどうかの迷い、ふたりの気持ちのすり合わせ。
思うように結果が出ない焦りや、周りとの比較によるつらさ。
採卵や移植、判定日前後の緊張と落ち込み。仕事との両立の悩み。
続けるか、ほかの道を考えるか。ふたりで納得して決めるための話し合い。
喪失感や、これからのふたりの暮らし方。結果に関わらず、気持ちに寄り添います。
誰にも言えなかったつらさを、安心して言葉にできる場所になります。
責めてしまう気持ちに気づき、少し距離を置けるようになることがあります。
お互いの思いを知ることで、支え合い方が見えてきます。
続けるか、ほかの道を考えるか。ふたりで納得して決めるための整理ができます。
※ 感じ方や変化には個人差があります。
はじめての方でも安心して話せるよう、ゆっくり進めていきます。
ひとりで受けるか、ふたりで受けるかを選び、簡単な事前の質問にお答えいただきます。お悩みに合うカウンセラーをお選びいただけます。
いまの状況や気持ち、話したいことをゆっくり伺います。うまく話せなくても、まとまっていなくても大丈夫です。
テーマを決めて、気持ちや関係を少しずつ整理していきます。必要に応じて、ふたりでのセッションに切り替えることもできます。
どんな変化があったかを一緒に振り返り、続けるかどうかを決めます。ステージが変わっても、同じカウンセラーに相談できます。
妊活・不妊カウンセリングでは、たとえばこんなご相談をお受けしています。
体外受精に進んでから、判定日が近づくと眠れず、うまくいかなかったときは数日動けなくなっていました。判定日の前後に合わせてセッションを予約し、気持ちの波を一緒に振り返るようにしました。
妻が落ち込んでいるとき、励ましの言葉がかえって妻を傷つけてしまうことに悩んでいました。ひとりでのセッションで、自分自身の悔しさや無力感にも気づいていきました。
※ よくあるご相談の内容をもとに作成した架空の事例です。
カウンセリングを受ける前に、今日からできることもあります。
結果を待つ時間や結果が出たあとに、小さな楽しみを用意しておくと、気持ちの逃げ場になります。
SNSや体験談を見続けると、比べてつらくなることがあります。見る時間を区切ってみましょう。
ふたりで過ごす時間が治療の話ばかりにならないよう、意識して休む日をつくりましょう。
言葉にしにくい思いも、紙に書くと少し整理されることがあります。
つらいときは、つらいと言っていい。誰かに話すことは、弱さではありません。
悩みの内容によって、適した相談先は変わります。組み合わせて使うのもおすすめです。
都道府県・指定都市・中核市が設置している窓口です。不妊に関する医学的な相談や、心理的な相談ができます。
治療の内容やスケジュールについての相談に。看護師などが相談に応じている施設もあります。
治療の段階が変わっても、同じ相手に継続して気持ちを相談したいときに。
判定日の前後など、気持ちが揺れやすい時期に合わせて予約できます。落ち込んでいるときほど、自分から相談しなくていいように。
あなた、パートナー、ふたりでのセッションを、同じカウンセラーが担当します。温度差をていねいに埋めていけます。
授かったあとも、治療を終えると決めたあとも。そのときの気持ちに、最後まで付き添います。
かぞくるは医療機関ではないため、診断や治療方針についての助言は行いません。治療については主治医とご相談ください。
オンラインカウンセリング「Kimochi」はすでに多くのユーザーにご利用いただいております。
かぞくるのカウンセラーは、心理職の国家資格「公認心理師」を持つ専門家です。
話を聞くだけでなく、心理学の知識と経験にもとづいて、ふたりの気持ちを整理するお手伝いをします。
公認心理師は、法律にもとづいて国が認める、心理の専門職の資格です。
130名以上の心理の専門家が在籍。ふたりの状況やステージに合うカウンセラーを選べます。
ステージが変わっても、ふたりの事情を知っているカウンセラーが続けて担当します。合わないと感じたときは、カウンセラーの変更もできます。
かぞくるには、130名以上の心理の専門家が在籍しています。
ここでは、その中から一部のカウンセラーをピックアップしてご紹介します。
※ ご登録後、すべてのカウンセラーのプロフィールからお選びいただけます。
はじめての方限定!
初月30%OFFでスタート
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のびのびプラン 通常 10,978円 のところ…
はじめての方は、初月30%OFF。ひとりで始めて、あとからふたりに切り替えることもできます。
月1回(60分)の
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月1回、60分じっくり話せる
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ビデオカウンセリング
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月1回〜(60分)の
ペアカウンセリング
ふたりで受けるペアカウンセリング
税込
プランの詳細は料金ページをご確認ください。ほかのプランもご用意しています。
妊活や不妊治療にともなう心の負担について、心の専門家に相談できるカウンセリングです。治療の判断ではなく、気持ちやふたりの関係、これからの選択について一緒に考えます。
かぞくるは心のケアのサービスで、診断や治療、お薬の処方は行いません。治療中の方は、主治医と相談しながら、気持ちの面のサポートとしてご利用ください。
治療方針やお薬についての判断は行っていません。治療のことは主治医に、気持ちのことはかぞくるに、と使い分けていただくのがおすすめです。
はい。妊活を始めたばかりの方や、治療に進むか迷っている方もご相談いただけます。
いつでも大丈夫です。判定日の前後など、気持ちが揺れやすい時期に合わせて予約される方もいます。
はい。おひとりでのご利用もできます。ご相談の内容を、ご本人の同意なくパートナーに伝えることはありません。
はい。パートナーを支えたい、自分の気持ちを整理したいという男性のご相談もお受けしています。
はい。言葉にしにくい悲しみも、あなたのペースでお話しいただけます。
はい。治療を終えると決めたあとの気持ちや、ふたりのこれからについても、同じカウンセラーが続けて伴走します。
このページの監修:[監修者氏名](公認心理師)
最終更新日:2026年10月
ステージが変わっても、同じカウンセラーに続けて相談できます。