会話が減った・すれ違いが増えた
必要なこと以外話さなくなった、話しても噛み合わない。気づけば同じ家にいても、心の距離が離れてしまうことがあります。
カウンセリングではすれ違いが生まれた背景を一緒に振り返り、ふたりの会話を取り戻すきっかけをつくります。
ふたりの関係を、
もう一度見つめ直す。
すれ違いや喧嘩のくり返し、触れ合いの悩み、信頼の揺らぎ。ふたりだけでは堂々めぐりになる話も、中立の専門家が間に入ることで、少しずつほどいていけます。
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どれも、誰にでも起こりうること。
ひとりで抱えなくて、大丈夫です。夫婦カウンセリングとは、夫婦の関係の悩みについて、心の専門家と一緒に整理していくカウンセリングです。どちらが正しいかを決める場ではなく、すれ違いの背景を理解し、これからの関係をふたりで考えていく場です。
夫婦カウンセリングには、ふたりそろって受ける形(ペアカウンセリング)と、どちらかひとりが受ける形があります。パートナーが乗り気でない場合や、まずは自分の気持ちを整理したい場合は、ひとりから始めることもできます。
関係がこじれきってからではなく、「最近すれ違いが増えた」と感じた段階で相談することで、ふたりで話し合える余地が残っているうちに向き合うことができます。
話し合いがいつも言い合いになってしまう夫婦に
まずは自分の気持ちを整理したい方に
カウンセラーはどちらの味方もしません。ふたりそれぞれの気持ちを大切にしながら、話し合いを支えます。
パートナーが乗り気でなくても大丈夫です。まずはひとりで、自分の気持ちや関係を見つめ直すことができます。
関係を続けるか、距離を置くか。答えを押しつけず、ふたりが納得できる選択を一緒に考えます。
必要なこと以外話さなくなった、話しても噛み合わない。気づけば同じ家にいても、心の距離が離れてしまうことがあります。
カウンセリングではすれ違いが生まれた背景を一緒に振り返り、ふたりの会話を取り戻すきっかけをつくります。
いつも同じことで言い合いになる、言い合いが激しくなってしまう。くり返すほど、お互いに疲れていきます。
カウンセリングでは言い合いのパターンに気づき、落ち着いて伝え合う方法を一緒に探ります。
日本性科学会では、特別な事情がないのに1か月以上性的な触れ合いがない状態をセックスレスと定義しています。とても大切なテーマなのに、誰にも相談しにくい悩みです。
カウンセリングでは言葉にしにくい思いを安心して話せる場で、ふたりにとっての触れ合いのあり方を考えます。
裏切られたつらさ、許せない気持ち、それでも関係を続けたい思い。どちらの立場からも、気持ちの整理には時間がかかります。
カウンセリングではどちらの立場からでもお話を伺い、信頼を取り戻せるのか、どう向き合うかを一緒に考えます。
離婚が頭をよぎるけれど、子どものことやお金のこと、気持ちの面でも決めきれない。そんな迷いを抱えている方もいます。
カウンセリングでは続けるか、離れるか。答えを急がず、納得できる選択を考えるお手伝いをします。
負担の偏りや価値観の違いは、日々の不満として積み重なり、関係の悪化につながることがあります。
カウンセリングではお互いの負担感や期待を言葉にし、ふたりで納得できる分担を考えます。
表面の言い合いの奥にある、お互いの気持ちや期待が見えてきます。
責める言葉ではなく、気持ちを伝える話し方を身につけるきっかけになります。
関係をどうしたいのか、自分の本当の気持ちに気づけることがあります。
関係を続ける場合も、距離を置く場合も、納得して選ぶための整理ができます。
※ 感じ方や変化には個人差があります。
はじめての方でも安心して話せるよう、ゆっくり進めていきます。
ひとりで受けるか、ふたりで受けるかを選び、簡単な事前の質問にお答えいただきます。お悩みに合うカウンセラーをお選びいただけます。
いまの状況や気持ち、話したいことをゆっくり伺います。うまく話せなくても、まとまっていなくても大丈夫です。
テーマを決めて、気持ちや関係を少しずつ整理していきます。必要に応じて、ふたりでのセッションに切り替えることもできます。
どんな変化があったかを一緒に振り返り、続けるかどうかを決めます。ステージが変わっても、同じカウンセラーに相談できます。
夫婦カウンセリングでは、たとえばこんなご相談をお受けしています。
子どもが生まれてから、ふたりの会話は子どものことと予定の確認だけになっていました。ふたりでのセッションで、それぞれが「わかってもらえない」と感じたまま、話すのをあきらめていたことがわかりました。
自分の不倫が妻に知られ、関係を立て直したいと思いながらも、どう向き合えばいいかわからずにいました。まずはひとりでのセッションで、自分の行動と気持ちを整理しました。
※ よくあるご相談の内容をもとに作成した架空の事例です。
カウンセリングを受ける前に、今日からできることもあります。
相手を変えるより、自分の伝え方を少し変えるほうが、関係が動きやすいことがあります。
「どうしていつも」ではなく「わたしは悲しかった」と伝えると、相手が受け止めやすくなります。
忙しい合間ではなく、落ち着いて話せる時間を前もって決めておきましょう。
言い合いが激しくなりそうなときは、時間をおいて仕切り直すのも大切です。
当たり前になっていることにこそ「ありがとう」を伝えることが、関係の土台になります。
悩みの内容によって、適した相談先は変わります。組み合わせて使うのもおすすめです。
パートナーからの暴力や、強い言葉・行動による支配を感じるときは、まずこちらへ。
離婚調停など、家庭に関する法的な手続きについて知りたいときに。
離婚の条件や財産、親権などについて具体的に相談したいときに。
気持ちの整理や、関係の修復・これからについて考えたいときに。
同じカウンセラーがふたりの話を聞き、すれ違いの背景を一緒に紐解いていきます。
パートナーが来られなくても、ひとりで受ける夫婦カウンセリングで、関係を見つめ直せます。
移動の必要がなく、ふたりの予定を合わせやすい。顔を合わせにくいときでも始めやすい形です。
パートナーからの暴力や、強い言葉・行動で支配されていると感じる場合は、まずあなたの安全を優先してください。DV相談ナビ(#8008)など、専門の相談窓口にもご相談いただけます。
オンラインカウンセリング「Kimochi」はすでに多くのユーザーにご利用いただいております。
かぞくるのカウンセラーは、心理職の国家資格「公認心理師」を持つ専門家です。
話を聞くだけでなく、心理学の知識と経験にもとづいて、ふたりの気持ちを整理するお手伝いをします。
公認心理師は、法律にもとづいて国が認める、心理の専門職の資格です。
130名以上の心理の専門家が在籍。ふたりの状況やステージに合うカウンセラーを選べます。
ステージが変わっても、ふたりの事情を知っているカウンセラーが続けて担当します。合わないと感じたときは、カウンセラーの変更もできます。
かぞくるには、130名以上の心理の専門家が在籍しています。
ここでは、その中から一部のカウンセラーをピックアップしてご紹介します。
※ ご登録後、すべてのカウンセラーのプロフィールからお選びいただけます。
はじめての方限定!
初月30%OFFでスタート
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のびのびプラン 通常 10,978円 のところ…
はじめての方は、初月30%OFF。ひとりで始めて、あとからふたりに切り替えることもできます。
月1回(60分)の
ビデオカウンセリング
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月1回〜(60分)の
ペアカウンセリング
ふたりで受けるペアカウンセリング
税込
プランの詳細は料金ページをご確認ください。ほかのプランもご用意しています。
夫婦の関係の悩みについて、心の専門家と一緒に整理していくカウンセリングです。ふたりで受ける形と、ひとりで受ける形があります。
おひとりでも始められます。ご自身の気持ちを整理するなかで、関係の見え方が変わることもあります。
いいえ。どうするかを決めるのはおふたりです。カウンセラーは、納得できる選択を考えるお手伝いをします。
カウンセラーは中立の立場で、ふたりそれぞれの気持ちを大切にしながらお話を伺います。
はい。言葉にしにくい触れ合いの悩みも、安心してお話しいただけます。
はい。どちらの立場からでもご相談いただけます。
オンラインでも、対面と同じようにカウンセラーと話し合うことができます。ご自宅から受けられるので、ふたりの予定を合わせやすいのも特徴です。
状況によって異なります。数回で話し合いのきっかけをつかむ方もいれば、時間をかけて関係を見つめ直す方もいます。
まずはあなたの安全を優先してください。DV相談ナビ(#8008)など専門の窓口へのご相談をおすすめします。暴力がある状況では、ふたりで受けるカウンセリングは控えたほうがよい場合があります。
このページの監修:[監修者氏名](公認心理師)
最終更新日:2026年10月
ステージが変わっても、同じカウンセラーに続けて相談できます。