市区町村費用の助成町田市

里帰り出産などでの妊婦健診の費用助成(町田市)

町田市に住む人が、里帰りなどで受診票を使えない病院や助産所で、妊婦健診などを受けたとき、自分で払った費用の一部が助成されます。申請は出産日から1年以内です。

受診票が使えない所で受けた健診の費用を助成

健診ごとに上限あり対象は妊婦健診(1回目、2〜14回目)、超音波検査、子宮頸がん検診、新生児聴覚検査、産婦健診と1か月児健診(令和8年10月1日以降の受診)。助成の上限額は、申請の前に市の案内で確かめてください
対象受診した日に、町田市に住んでいた妊産婦と子ども。受診票が使えない国内の医療機関や助産所で、費用を自分で払った人(保険診療の分は対象外)。受診のあとで町田市から転出しても、期限内なら申請できます
申請先保健予防課母子保健係(町田市原町田5-8-21 健康福祉会館、042-725-5471)。郵送か窓口。市庁舎7階、鶴川保健センター、中町庁舎でも提出できます
期限妊婦健診などは出産日から1年以内(対象児の1歳の誕生日の前日まで)。流産のときは最後の健診から1年以内。産婦健診・1か月児健診は受診日から1年以内申請のタイミング:出産後に申請(出産日から1年以内)

申請の流れ

  1. 健診を受ける費用はいったん全額払います
  2. 書類をそろえる申請書、請求書、領収書、未使用の受診票など
  3. 申請する郵送か窓口で出します
  4. 振り込みを待つ申請から1〜2か月ほどかかります

持ちもの チェックして準備しよう

ここがポイント
助産所で対象になるのは、妊婦健診の2〜14回目と産婦健診だけです。この助成は医療費控除の対象になりません。双子などの多胎妊婦さんは、15回目以降の健診の追加助成も別にあります。

公式サイト・申請ページ

情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
内容の誤りに気づいたときは、こちらのフォームから教えてください。