里帰り出産などの妊婦健診費用の助成(多摩市)
里帰り出産や助産所の利用などで多摩市の受診票が使えず、健診を自費で受けたとき、費用を助成します。令和8年4月からの上限は初回11,670円、2〜14回目5,460円。多胎は15〜19回目も対象。
里帰りの健診費や、多胎の15回目以降が助成される
妊婦健診 初回11,670円・2〜14回目5,460円まで令和8年4月1日以降の受診分。超音波は1回5,300円、子宮頸がん検診3,400円、新生児聴覚検査3,000円まで。産婦健診は1回5,000円(2回)、1か月児健診は6,000円まで。多胎の15〜19回目は1回5,000円まで
対象受診日に多摩市に住民登録があり、①里帰りなどで都外の医療機関や契約外の助産所で健診を受けた人、②多胎妊娠で受診票14回分のあとに自費で受けた人
申請先こども家庭センターにじたま(健康センター内)。郵送でも申請できます。電話 042-376-9177
期限出産の日から1年以内。申請は1回の妊娠につき1回だけ(健診をまとめて出す)申請のタイミング:出産後。出産の日から1年以内に、一度にまとめて申請
申請の流れ
- 受診票を残す使わなかった受診票をすべてとっておきます
- 書類をそろえる領収書・明細書は原本が必要
- 申請する窓口か郵送で。1回だけです
- 口座に振り込み翌月末までに振り込まれる予定
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
申請は1回の妊娠につき1回だけです。出す前に、助成してほしい健診をすべてそろえましょう。出さなかった受診票は払い戻しの対象外です。多摩市を転出するときは、転出日以降の健診は新しい市で申請します。
申請は1回の妊娠につき1回だけです。出す前に、助成してほしい健診をすべてそろえましょう。出さなかった受診票は払い戻しの対象外です。多摩市を転出するときは、転出日以降の健診は新しい市で申請します。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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