市区町村お金がもらえる国立市

国立市の里帰り出産などの健診費用の助成

里帰りなどで都外で、受診票を使わず自費で受けた妊婦健診、産婦健診、1か月児健診、新生児聴覚検査の費用を、国立市が後から助成します。申請は出産などから1年以内です。

里帰り先で払った健診代が、あとで戻ってくる

回数ごとに上限あり妊婦健診は1回目11,670円・2回目以降5,460円、超音波は1回5,300円(4回まで)、子宮頸がん検診3,400円、産婦健診5,000円(2回まで)、1か月児健診6,000円、新生児聴覚検査3,000円。いずれも実費が少ないときは実費
対象受診日に国立市に住民票がある人。里帰り出産などで、受診票を使わず都外の医療機関や助産所で自費で受けた人
申請先子育て支援課 子ども保健・発達支援係(保健センター内)か、市役所1階20番窓口。郵送もできます(042-574-3311)
期限妊婦健診は出産の日(流産・死産は最後に受診した日)から1年以内。産婦健診と1か月児健診は受診日から1年以内。新生児聴覚検査は出産の日から1年以内。申請のタイミング:出産日(または最後の妊婦健診)から1年以内に申請

申請の流れ

  1. 受診票は使わない都外では使えないので自費で受診
  2. 領収書をとっておく健診ごとの領収書と診療明細書
  3. 書類をそろえる申請書、母子手帳の写し、未使用の受診票
  4. 窓口か郵送で申請出産などから1年以内
  5. 助成金が振り込まれる決定通知のあと、口座へ

持ちもの チェックして準備しよう

ここがポイント
妊婦健診は、母子手帳に書いた診察日と領収書の日付が合っていることが条件です。妊娠届を出す前の健診や、妊娠判定のときの診察、健康保険が使える診療は対象外です。受診票は捨てずにとっておきましょう。

公式サイト・申請ページ

情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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