産後ケア事業(新宿区)
新宿区に住むママと赤ちゃんが、宿泊(ショートステイ型)・日帰り(デイサービス型)・訪問(アウトリーチ型)で助産師のケアを受けられます。宿泊は最長6泊7日。
産後のケアを宿泊・日帰り・訪問で
施設ごと。訪問は1回1,000円宿泊型は1泊2日で8,000〜14,000円(2日目以降は1日4,000〜7,000円加算)の施設が多く、日帰り型は1回3,000円の施設も。訪問型は1回1,000円。住民税非課税世帯は減額、生活保護世帯は減額または免除(くわしくは区の案内で確かめてください)
対象ママと赤ちゃんの両方が新宿区に住民登録があり、産後ケアが必要で、医療行為や入院治療が不要な人。感染症の疑いがある人は使えません。対象の月齢は施設で違い、宿泊・日帰りは産後10週〜5か月未満の施設が多く、訪問型は産後1年未満です
申請先新宿区 健康づくり課 母子保健担当(電話03-5273-3047)。登録は電子申請・郵送・住所地の保健センター窓口。宿泊・日帰りは施設へ、訪問は担当の助産師へ直接予約
期限妊娠24週以降、利用予定日の2週間前までに登録(妊娠7〜8か月ごろの区のアンケートから申請した人は登録の申請が不要)。キャンセルは、宿泊・日帰りは利用予定日の前日午前10時まで、訪問は前営業日の午前10時までに連絡します申請のタイミング:妊娠24週以降、利用予定日の2週間前までに登録
申請の流れ
- 利用登録する妊娠24週以降、利用日の2週間前までに申請します
- 通知書を待つ登録決定通知書が届くまで、およそ2週間かかります
- 予約する宿泊・日帰りは施設へ、訪問は担当者一覧の助産師へ連絡します
- 当日に使う通知書と母子健康手帳を持っていきます
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
宿泊型は1泊2日〜6泊7日で、利用は2回までです(分けて使えます)。日帰り型は2回まで。訪問型は赤ちゃん1人につき3回(双子は6回)、1回90分以内です。通知書を忘れると全額自己負担になることがあります。
宿泊型は1泊2日〜6泊7日で、利用は2回までです(分けて使えます)。日帰り型は2回まで。訪問型は赤ちゃん1人につき3回(双子は6回)、1回90分以内です。通知書を忘れると全額自己負担になることがあります。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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