里帰りなどで受けた健診・検査費の助成(品川区)
里帰り出産などで、都外や契約外の医療機関で妊婦健診・産婦健診・1か月児健診などを受けたとき、品川区が費用を上限まで助成。申請は出産から1年以内です。
里帰り先の健診代を、区が戻してくれる
検査ごとに上限あり例:妊婦健診の2回目以降は1回5,460円まで、産婦健診は1回5,000円まで、1か月児健診は6,000円まで(令和8年度)
対象受診した日に品川区に住民登録がある人で、東京都外の国内の医療機関、または都内の契約医療機関ではない医療機関で健診・検査を受けた人。妊娠届のあとの健診が対象。産婦健診と1か月児健診は令和8年4月以降に出産した人
申請先品川区役所 健康課 保健衛生担当(〒140-8715 品川区広町2-1-36)の窓口か郵送。電話 03-5742-6745
期限出産の日から1年以内(1歳の誕生日の前日まで)。品川区から転出するときは、出産前でも申請できる。未使用の受診票をなくすと申請できません申請のタイミング:出産のあとに申請。出産の日から1年以内
申請の流れ
- 領収書をとっておく受診した医療機関で、領収書と診療明細書をもらう
- 受診票を残す使わなかった受診票は、なくさずに持っておく
- 申請書を書く親と子の保健バッグの申請書に書く
- 窓口か郵送で出す申請の翌月末ごろに口座へ振り込み
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
使わなかった受診票をなくすと、理由にかかわらず申請できません。里帰り先では、領収書と診療明細書を必ずもらい、受診票は大事に保管しておきましょう。申請は出産の日から1年以内です。窓口へ行けないときは、郵送もできます。
使わなかった受診票をなくすと、理由にかかわらず申請できません。里帰り先では、領収書と診療明細書を必ずもらい、受診票は大事に保管しておきましょう。申請は出産の日から1年以内です。窓口へ行けないときは、郵送もできます。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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