市区町村お金がもらえる港区

出産費用の助成(港区)

出産費用が出産育児一時金などを上回ったとき、足りない分を港区が助成します。1人の出産で最大31万円(双子は29万円、三つ子は27万円)。出生日から1年以内に申請します。

出産費用の自己負担を最大31万円助成

最大31万円1人の出産は最大31万円、双子は29万円、三つ子は27万円。区の助成金算出上限額(1人81万円、双子129万円、三つ子177万円)と出産費用のうち低い額から、出産育児一時金などを引いた額
対象出産した子の父または母で、(1)出産日の前から出産後も港区に住み、申請日まで引き続き1年以上港区に住んでいる (2)子が出生日から港区に住民登録され、保護者と同居 (3)母が日本の公的健康保険に入っている、の3つをすべて満たす人。妊娠85日以上の死産・流産も対象です。生活保護を受けている人は対象外です
申請先各総合支所 区民課 保健福祉係の窓口、または子ども若者支援課 子ども給付係へ郵送。マイナポータルでの電子申請もできます
期限出生日から1年以内。海外での出産を予定している人や、両親が外国籍の人は、事前に相談が必要です申請のタイミング:出産のあと。出生日から1年以内に申請

申請の流れ

  1. 領収書をそろえる病院の領収書と明細書の写しを用意します
  2. 一時金の書類出産育児一時金をもらったことがわかる書類を用意します
  3. 申請する窓口、郵送、マイナポータルのどれかで出します
  4. 結果を待つ審査のあと、助成が決まります

持ちもの チェックして準備しよう

ここがポイント
出産費用が一時金の合計以内なら助成はありません。都の無痛分娩費用助成や高額療養費をもらった分は、出産費用から差し引いて計算します。助成を受けた部分は医療費控除の対象になりません。

公式サイト・申請ページ

情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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