産後母子ケア 宿泊型ショートステイ(港区)
港区に住民登録がある産後のママと赤ちゃんが、医療機関などに泊まって母体や赤ちゃんのケア、育児相談を受けられます。1泊2日〜6泊7日。非課税世帯などは全額免除。
産後のママと赤ちゃんが泊まってケア
課税世帯は施設ごとに負担課税世帯は1泊2日で1,000〜10,000円程度(施設で違う)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は全額免除。双子以上は負担金が加算。オプション・診察費は別
対象港区に住民登録がある産後のママと赤ちゃん。対象の月齢は施設によって違い、産後10週未満〜5か月未満です(産後4か月未満の施設が多い)。病気やけがで定期的な処方・治療が必要な人や、感染症の疑いがある人は使えないことがあります
申請先みなと保健所 健康推進課 地域保健係(電話03-6400-0084)。登録は電子申請・窓口・郵送のどれか。利用の予約は施設へ直接
期限利用登録は妊娠8か月から利用日の14日前まで。利用は1泊2日〜6泊7日の範囲(日数で数え、分けて使ってもよい)。キャンセルは利用開始日の3日前までに、みなと保健所と施設の両方へ連絡します申請のタイミング:妊娠8か月〜利用日の14日前までに登録。赤ちゃんが生後4か月未満ごろまで
申請の流れ
- 事前に利用登録妊娠8か月〜利用日の14日前までに申請します
- 通知書を待つ登録番号が書かれた通知書が自宅に届きます
- 施設に予約する登録番号を伝えて、施設に直接予約します
- 保健所に連絡予約が決まったら、みなと保健所に知らせます
持ちもの チェックして準備しよう
ここがポイント
非課税証明書の提出がないと、課税世帯として扱われます。切迫早産などで安静の指示が出ている人は、先に電話で相談を。連絡なしで利用しなかったときは、負担金を請求されることがあります。
非課税証明書の提出がないと、課税世帯として扱われます。切迫早産などで安静の指示が出ている人は、先に電話で相談を。連絡なしで利用しなかったときは、負担金を請求されることがあります。
公式サイト・申請ページ
情報を確認した日:。制度の内容は変わることがあります。正しい情報は、上の公式サイトや窓口で必ず確認してください。
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