ABA学習指導2019-02-21T22:34:54+09:00

行動の科学に基づく「本当に有効な学習」をご家庭で。

行動分析学とは

行動分析学は、米国の心理学者スキナー(Skinner BF:ハーバード大学教授:1904-1990)が確立した、個人と個人を取り巻く環境との相互作用に着目し行動を分析することで、行動の原因を明らかにしていこうとする心理学の一つの学問です。現在は、子育て、教育、医療、福祉、企業コンサルテーションなど、さまざまな場面で活用され、成果をあげ、それらの応用領域をまとめて「応用行動分析学(applied behavior analysisABA)」といいます。実際の場面では、「ABCフレーム」という行動随伴性の枠組みで行動を分析し、それぞれの課題に対し有効な介入を行なう事で、成果をあげていきます。

ABA訪問療育

発達が気になる児童のための訪問療育コース

2歳~6歳のお子様を対象とした訪問療育のコースです。

ABA(応用行動分析)を基に、「言語の遅れ」「こだわりなど行動に関する課題」「社会性の課題」など、一人ひとりに合わせて、個別のプログラムを作成、実施致します。適宜課題の更新や見直しを行うことで、プログラムの実施状況とお子様の様子を的確に把握し、お子様の成長を行動の変化により、把握することで、適切な介入を行います。

コースの詳細

  • 週1~2回、1回2時間の訪問を行います。
  • 半年以上継続できる方を優先にさせて頂きます。
  • 初回とその後3~4ヶ月に1度スーパーバイザーが同行し、プログラムの作成、更新と見直しを行います。(スーパーバイズ費用3500+交通費)
  • ご家庭都合のお休みは月1回まで振替可能です。
  • 土日祭日、GW、お盆、お正月はお休みです。
  • 訪問可能エリア:東京、神奈川、千葉エリア(片道1時間を越える場合は遠方料金が加算されます。)
  • 訪問可能時間:911時◎、1315時◎、1618時△(ご自宅の場所にもよりますので、お問い合わせください。)

料金

1回2時間9800円(税抜)+ 交通費